ホームページ作成のデザインに移る前に、少々余談になりますが、多くの方がホームページと呼んでいるものは、本来ウェブサイト(Web site)と呼ぶのが正しい呼称です。
ですが、多くの方がホームページと呼んでいるので私もホームページと称します。ただ、時折『サイト』と書いてある場合も有りますので、意味は同じだと考えてください。また、HPと書く場合もあります。
さて、ホームページのデザインですが大きく分けると、2種類に分類出来ます。ひとつ目が情報型ホームページで、ふたつ目がイメージ型ホームページです。
情報型ホームページと言うのは今あなたが読まれている『私のサイト』のように文章が多く、訪れた方に何かの情報を与えているタイプのサイトを示しています。
一方、イメージ型ホームページと言うのは文章よりもイメージを優先させるもので、例えば私が初めて作った小説情報サイト(右上画像参照)の様に物を販売する際に多用されるタイプのサイトを示します。あるいは商品を紹介するページもイメージを優先させて作成するのが、上手な作り方と言えるでしょう。
ここで注意すべき点として「どちらが良い」という意味ではない、と言う事です。ホームページを作成する上で「このページはイメージ型で」あるいは「このページは情報型で」とその時に必要だと思う手法で作業される方が結果的に良いホームページになるでしょう。
さて、ホームページのデザインですが、分類方法がもうひとつあります。簡単に言えば、ホームページは2カラム方式と3カラム方式とに分けられます。もちろんそれ以外にも1カラムとか有りますが、多くのホームページは2カラムもしくは3カラムに分けられます。この違いも理解していないとホームページ作成に支障が出ます。
ちなみに、いくらイメージを優先させても販売する商品の内容が伴っていないと物は売れません。(購入する人がいない、と言う意味)例えば右上画像の『文藝激烈伝』は殆んど売れませんでした。要するにウェブマーケティングが出来ていないと稼ぐ事は出来ません。
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