TeraPadの使い方

 注意…… 初心者の方はこのページを印刷してから作業される事をお勧めします。

 1……まずTeraPadを開きましょう。下記画像のように[EOF]という文字以外何もない状態ですね。確認できたら次に進んで下さい。

TeraPad使い方イメージ・その1


 2……元々ホームページはHTML言語を使うと言いましたが『HTML言語で書いた文章です』という意味で最初の一行と最後の一行(次の行)に
<HTML>
</HTML>
と書き込みます。文字は必ず英数字の半角で書きます。大文字小文字はどちらを採用されても構いませんが、小文字の方が作業がしやすいと思います。

 既に理解された方もいるでしょうが、HTMLで文章を書くときには<と>の間にHTML言語を記入します。そして<〜〜>と書き込んだら必ず打ち消しのためのHTML言語を</〜〜>のように/の記号で打ち消します。この間に本文を書き込んでいくのです。

TeraPad使い方イメージ・その2


 3……HTML言語で書かれたホームページを大まかに分解するとHEAD(頭という意味)の部分とBODY(胴体という意味)の部分に分けられます。HEAD部分はブラウザ上では表示されず、ホームページの内容を記述します。BODYの部分はブラウザ上で実際に表示される部分で自分の思ったことを書いていきます。

 必ずあなたのTeraPadでも同じ様に書いてください。人間は面倒がり屋な生き物ですから『さきに文章を読んで後から作業をしよう』と考えると必ず途中で嫌になります。嫌になる前に必ず作業を進めてください。

TeraPad使い方イメージ・その3


 4……HEADの部分には『絶対に書かないといけない』項目があります。それはホームページのタイトルです。タイトルにつけられる名称は何でも構いませんが日本人が読むホームページですから日本語の名称を使いましょう。

 私の場合は『末森冨士雄のホームページ講座』としました。最初ですから深く考えずに自分の名前などで構いません。また、タイトルはいつでも変更できますので、ある程度作ってから名称(タイトル)を変更する方法も良いでしょう。

TeraPad使い方イメージ・その4


 5……HEADの部分に書かれた内容は表示されないと説明しましたね。ですので今度はBODYの部分にタイトルを入れます。このとき注意すべき点はHEADの部分はでは<title>を使いましたが、BODYの部分では<h1>〜<h6>といった見出しタグを使用します。

 数値の違いで文字の大きさが決まるので、お好きな数値を入れて構いません。最初はH1で書いてみて、その後H2、H3と書き換えてみると良いでしょう。ここで重要なポイントはタイトルと見出しタグの文字列は同じ文字列にするという点です。

TeraPad使い方イメージ・その5

 6……ここまで作業が進めば、一旦自分の作ったファイルが正常に出来ているか確認してみましょう。TeraPadの保存方法に進んでください。


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