アドセンス広告は慎重に

 稼ぐ為のアイテムとしてアドセンス広告があります。簡単に説明すれば、来訪者が表示している広告をクリックした時点で、報酬が発生するので初心者向けの収入手段ともいえますが、あまりにも安易な発想で広告を表示している初心者があまりにも大勢いるように感じています。

ホームページのアクセスアップ・イメージ

初心者に多く見かける悪い例として

 アドセンス広告はクリックされた時点で報酬が発生するので、とても嬉しいシステムですよね。ですが、どのページに張っても良い結果に結びつくわけでは有りません。クリックされた時点で報酬が発生すると言う事は、クリックされないと駄目な訳で、これを逆に考えると、来訪者がクリックしないページも存在します。

 例えば、相互リンクのページを作られる方が多い訳ですが、相互リンクのページにアドセンス広告を載せても、クリックする人がいるとは考え難い。それよりもデメリットの方が多いと考えるべきです。

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 相互リンクのページを作る最大の目的は「リンクをはってくれる第三者」を探す事ですよね。せっかく相手のサイト、ブログを紹介しても、その紹介するページにアドセンス広告が載せてあると、相手の立場からだと、嬉しく思うわけはありません。

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クリックしやすい場所を見つけよう

 相互リンクの相手から見て、広告が載せてあるページで紹介されても「軽く見られている」と感じる可能性が高い訳ですよ。その結果、本来の目的である相互リンクは成立せず、その上クリックされる事もなく無駄なページを作っているだけのこと。

 上記のように、アドセンス広告を載せると返ってデメリットになるページは探せば沢山あります。例えば自己紹介(プロフィール)のページ、自分をアピールするページに広告を載せても意味ないでしょ、それより前に自己紹介のページに公告が出るかどうか、と言う疑問もありますけどね。

 結局、アドセンスで稼ごうと思えば、クリックされやすいページを見つけ出すことですよ。クリックされやすいページの条件って、ブログ(サイト)によって違うので一概には言えませんけどね。

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